ショッピングカート(ショッピングバスケット)フリーソフト

現在リニューアルのためダウンロードを休止中

利用規定

このスクリプトを利用する上での利用規定です。必ず目を通しておいて下さい。

スクリプトをダウンロードする場合、無条件に「利用規定」に同意したものとみなします。

特徴 サンプル

  • フレームとJavaScriptを利用したとっても軽快に動作するショッピングカートです
  • 使い勝手を考えて作ってみました。(このサイトで使用しています)
  • 高速で動作し、サーバーにもあまり負担をかけない仕様になっています。
  • バスケット内に商品画像表示の設定ができます。
  • 商品内容の変更(メンテナンス)が簡単です。
  • 一定金額以上の購入時、送料を無料にする設定ができます。
  • オフライン状態で、動作確認ができます。
  • CGIが使えない場合でも使用できるバージョンもあります。
  • データー保存にクッキーを使用していないのでクッキーが使えない環境でも確実に動作します。

修正情報

Shopping-Cart Var1.3(2001/01/21)
注文フォームに注文明細を表示するスクリプトを追加。
この場合も画像表示の有無を指定できます。

CGIを使用しない場合の設定

frame.html メインスクリプト

メインプログラムとフレーム表示プログラムが書いてあります。各商品選択ページで注文されたデーターはここの配列変数に格納されます。ショッピング画面はここからスタートしてください。

basket.html バスケット
お買い物内容を集計表示します。

mail.html 注文フォーム
お名前、住所などの入力フォームでお買い物データーと一緒にmailtoスクリプトで送信します。

設置例

  public_html
    |
   +-- /frame.html (メインスクリプト)
       basket.html (バスケット表示用)
       mail.html (注文フォーム)
      /p_item/ (商品画像フォルダ)

CGIを使用する場合の設定

frame.txt メインスクリプト
メインプログラムとフレーム表示プログラムが書いてあります。各商品選択ページで注文されたデーターはここの配列変数に格納されます。ショッピング画面はここからスタートしてください。

basket.html バスケット
お買い物内容を集計表示します。

mail.html 注文フォーム
お名前、住所などの入力フォームでお買い物データーと一緒にmail.cgiへ引き渡します。

mail.cgi メール送信用CGI
mail.htmlのデーターをメール送信します。

jcode.pl 漢字変換ライブラリ
mail.cgiで使用する漢字コード変換ソフトです。

設置例

  public_html
    |
    +-- /frame.html (メインスクリプト)
        basket.html (バスケット表示用)
        mail.html (注文フォーム)
       /p_item/ (商品画像フォルダ)
        mail.cgi[755] (メール送信CGI)
        jcode.pl[644] (漢字コード変換ライブラリ)

(1) frame.html(メインスクリプト)の設定

frame.txtを開き下記設定の変更を行います。

●初期設定

var FL_name="FL2"; //表示フレーム名(商品選択・バスケット・注文フォーム)
//これらを表示するフレーム名を設定します。

var sou_s=0; //送料無料の設定(なし:0 設定する場合:無料になる金額を設定)

var sou=900; //送料を設定(税別金額)

var B_url="./basket.html" //バスケットファイル

var M_url=./mail.html" //メールファイル

var P_flag=0; //商品画像表示の設定(0:なし 1:あり)

var P_hol="./p_item/" //商品画像フォルダ(バスケット表示用)

●フレーム設定

<FRAMESET rows="50,*" frameborder="no"> フレームの分割率を設定

画面を分割表示させたくない場合は、
<FRAMESET rows="0,*" frameborder="no">
とすることで、この場合 "FL1" を非表示にすることができます。

<FRAME src="p1.html" name="FL1"> 最初に表示するページフレームの名前を設定

<FRAME src="p2.html" name="FL2"> 最初に表示するページフレームの名前を設定

設定が終了したら frame.html 等の名前で保存して下さい。

(2)basket.html(バスケット)の設定

●初期設定

<BODY bgcolor="#FFFFFF" background=""> 背景色や壁紙などの指定

<B>「おもいやりクラブ」ショッピングバスケット</B> タイトルの変更など

(3)各商品フォームの設定

上の例では"FL2"に表示する商品選択ページです。
このページを表示させるときは、ターゲット指定(target="FL2")としてリンクしてください。

<BODY>
<FORM name="WFN"> 全体のフォーム名を "WFN" に設定します。

この間に下記「商品データーで設定する商品情報」が入ります。
間に不要な<FORM></FORM>タグが含まれている場合は削除してください。

</FORM>
</BODY>

終りはこのようになります。

数量の入力には、下記3タイプの使用ができます。

●商品データーの設定

<INPUT type="text" value="0" name="0001;商品1;1000;A-001.jpg">

<INPUT type="checkbox" value="1" checked name="0002;商品2;2000;A-002.jpg">

<SELECT size="1" name="0003;商品3;3000;A-003.jpg">

画像表示ありname="[商品コード];[商品名];[販売単価];[商品画像name]"の4つを設定。
画像表示なしname="[商品コード];[商品名];[販売単価]"の3つを設定。

[かごに入れる] ボタンの設定

ボタンを押したときにバスケットを表示させる設定
[<A href="./basket.html" onclick="top.fun1()">かごに入れる</A>]

ボタンを押したときにバスケットを表示させない設定
[<A href="#" onclick="top.fun1()">かごに入れる</A>]


[かごを見る] ボタンの設定

[<A href="./basket.html" target="FL2">かごを見る</A>]

1つのボタンで表示ページをまるごと集計してくれます。当然ページに何個設置してもOKです。
ここまで設定できれば、オフライン状態のままでお買い物を集計して商品バスケットの表示までテストできます。

(4)mail.html(注文フォーム)の設定(CGIを使用しないバージョンの設定)

●初期設定
var M_sub="shopping oder" //サブジェクト名を記入(メールの件名)
var M_add="info@xxx.xxx" //オーダー送信先のメールアドレスを記入
var forName="WFN" //作業フォーム名を指定

次回訪問時に表示(cookieに記録)される項目を設定することが出来ます。
C_name[0]="No" //お客様コード
C_name[1]="Name" //お名前
C_name[2]="Tel" //電話番号
C_name[3]="Add" //住所
C_name[4]="E_mail" //Eメール

入力必須項目を設定出来ますので送信前に入力の確認が出来ます。
入力必須項目を設定 コメント表示を設定
MF_name[1]="Name" ;F_mes[1]="お名前"
MF_name[2]="Tel" ;F_mes[2]="電話番号"
MF_name[3]="Add" ;F_mes[3]="住所
MF_name[4]="E_mail" ;F_mes[4]="メールアドレス"

この部分はこのまま設定してください。
<BODY onLoad="getCookie()">
<FORM name="WFN" method="post" onsubmit="return F_sub()">
<input type="hidden" name="oder_list">
この間は必要に応じて変更して下さい。
通常のメールフォーム作成と同様です。
但し、Eメール記入欄の名前は name="E_mail" にして下さい。
</FORM>
</BODY>
CGIを使用しない場合は、ここまでの設定で終了です。

(5)mail.html(注文フォーム)の設定

以下CGIの設置が可能な場合の設定について
この部分はこのまま設定してください。
<BODY onLoad="getCookie()">
<FORM name="WFN" method="post" action="mail.cgi" onsubmit="return F_sub()">
<input type="hidden" name="oder_list">
この間は必要に応じて変更して下さい。
通常のメールフォーム作成と同様です。
但し、Eメール記入欄の名前は name="E_mail" にして下さい。
</FORM>
</BODY>

(6)mail.cgiの設定(メール送信用CGI)

●初期設定
require './jcode.pl'; #漢字コード変換ライブラリ
$sendmail = '/usr/lib/sendmail'; #sendmaiの設定
$mailto = 'info@xxx.xxx'; #オーダー送信先のメールアドレス
$subject = 'shopping order'; #サブジェクトの設定
$thanks = 'http://'; #送信終了後の表示ページ

スクリプト パーミッションの設定
mail.cgi 755
jcode.pl 644
おもいやりクラブ
更新日 2017/11/17
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